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2018年9月2日

しま宿南来(しまやどなんくる)は黒島のゆんたく宿

しま宿南来(しまやどなんくる)は、沖縄県八重山郡竹富町黒島の港の近くにある癒しの宿です。
2002年にオープンして以来リピーターも増え人気の宿となっています。繁忙期にはなかなか予約が取れない場合もあります。不定期ではありますが夕食のあとにゆんたくが始まり、たまに島の人も交じってお酒を飲みながら楽しむ事ができます。宿の本館の食堂前にはテラスがあります。雨の日以外は夜風にあたりながら歌って踊って遅くまで旅の話など自由に語り合える宿になっています。

ハートの島黒島

しま宿南来がある黒島(くろしま)は、石垣港の離島ターミナルから高速船でたったの25分~30分で渡れる小さな離島です。黒島出身の島仲久さんが歌う黒島のイメージソング「黒島ラブラブ」という歌謡曲の中にハートの島という歌詞が出てきますが航空写真で見るとハート型をしているように見えます。島の周囲は珊瑚のリーフに囲まれ青い海と空がとても美しい島です。

牛の島黒島

黒島は牛の島と言われ、牧畜が主な産業で常時約3000頭近くが飼育されているそうです。子牛を8カ月から10ヶ月程度育ててセリに出します。黒島港に近い場所にセリ場がありセリ落とされた子牛が日本各地へ売られて行きます。ドナドナ子牛は荷馬車ではなく船で石垣島へ運ばれ、そこから貨物船でさらに運ばれるそうです。しま宿南来の近くにも柵を抜け出た迷子の牛が現れることがありますが驚かさないように注意しましょう。

仲本海岸

島の南西方向にある仲本海岸(なかもとかいがん)は、潮の干満差が大きい大潮の頃の日中に干潮になると沖合に見えるリーフ(珊瑚でできた海岸線)の際まで数100メートル歩いて渡れます。途中に出来るワタンジと呼ばれるプールのように海水が溜まった場所が出現しますが、サンゴ礁やカラフルな魚が多く見られます。リーフ内のワタンジは水深が深くなっているところがあり大人の背丈の2~3倍くらいのところもあるので、子供さんや泳げない方は注意が必要です。過去に何度も事故が起こっており油断禁物。ライフジャケットを着用して周りに注意しながら楽しく遊んで下さい。仲本海岸までは、しま宿南来からは徒歩では40分くらい、レンタサイクルで15分ほどかかります。

当サイトでは、しま宿南来の民宿情報の他、八重山の青い海と島の見どころなどを紹介して参ります。

尚、当ホームページは「しま宿南来」のオーナー了承のもと猪崎が制作しています。
予約・施設内容などは必ず電話でお問い合わせ下さい。
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